バイクのスピードではなく、悪路運転のテクニックを点数で競う、というバイク競技が“トライアル”。
その世界大会が今年も「ツインリンクもてぎ」で開催される。ウイダーは2000年からこの大会に協賛し、
今年で8年目を迎える。その「ウイダー日本グランプリ」が今年も開催されるぞ!

バイクの競技っていうと、普通はスピードを競うものを想像するけれど、「トライアル」はちょっと違う。バイクの性能や耐久性を試すことを目的に、20世紀の初頭にイギリスのスコットランドで誕生したと言われている。崖や岩場など、自然の地形を活かした“セクション”と呼ばれる競技エリアを、足をつかずに走破するという、運転テクニックを競うスポーツで、得点(減点)方式で競われるというものなんだ。
目の前にそびえる岩から岩へ飛び移ったり、崖を駆け上り川を飛び越える。たとえば僕らの身近な街中で表現するなら、電話ボックスくらいバイクごと軽く飛び乗ったり、その上で前輪を上げたまま静止したりするようなものなんだ。
こんな超人的なバイクの操作技術を目の当たりにすると、最初はにわかに信じられないだろう。そんなバイク競技「トライアル」。しかも今回は世界から強豪が終結する大会。ウイダーは各選手とスタッフを、強力にサポートする。そして今年はオーディエンスのみんなも積極的に応援しちゃおう、という企画も盛りだくさん。5月31日、6月1日は、ツインリンクもてぎへ行こう!