日常生活のさまざまなシーンで大活躍のウイダーinゼリー。
季節に合わせたお役立ち情報をご紹介します。


暑かった夏もようやく過ぎ去り、気持ちいい行楽の季節が到来します。スポーツの秋、食欲の秋。松茸にサバにサンマ、カボチャに梨、リンゴ…。たくさんのおいしい食材が旬を迎えます。ちなみに旬の食材は、その時点で最も「生命力の高い」もの。私たちの身体は、その時期に豊富な食材から、身体を補修、増強する成分を吸収しようとする傾向もあるようです。先祖代々培われた、肉体的なサイクルのようなものがあるのでしょうか。
夏は冷房を効かせてばかりで、汗をかかなくなった現代人。食材も同じく、ハウス栽培や冷凍保存で、季節感がなくなってきています。わたしたちの身体、秋には秋の食材で夏の疲れを癒したいものですね。
秋の素材を採り入れたおいしい料理には、ついついお酒もすすみがち。栗やサツマイモを使ったスイーツも充実してきます。デザートは別腹、なんて言ってる人も…。かといって、飲みすぎ、食べすぎは、ちょっと困りものですね。そんなときこそ、ウイダーinゼリーはいかがでしょう。飲みすぎの朝に、また夜のお食事会に備えて、などなど。手軽に調整できるのが便利ですよね。身体の調整に役立つ、ビタミン、ミネラルの補給も忘れてはいけません。おいしく食べて、ますます健康になる手助けに、ぜひ活用して下さい!
1日あたりの推定のエネルギー必要量ってどのくらいか知っていますか?
身体活動レベルII(主婦やデスクワーク中心の職業)の方でおよそ…
| 男性 | 女性 | |
|---|---|---|
| 18〜29歳 | 2650kcal | 2050kcal |
| 30〜49歳 | 2650kcal | 2000kcal |
が目安になります。 健康に対する意識の高まりから、よくファミレスなどのメニュー表にも1品あたりのカロリーが表示されています。 カロリーを気にしている方も、気にしない方も、ここでみんなが気になる人気メニューのカロリーをチェックしてみましょう。
| インスタントラーメン | 約450kcal前後 |
|---|---|
| ハンバーグ | 約500〜600kcal |
| 焼肉(タン塩) | 270kcal |
| 焼肉(カルビ) | 501kcal |
| 焼肉(ロース) | 318kcal |
| カレーライス | 約700kcal |
| 牛丼 | 約700kcal |
これに加えて、ついついスイーツを食べてしまうと、、
| ショートケーキ | 約251kcal |
|---|---|
| シュークリーム | 約250kcal |
あるいは、ビール(中ジョッキ)を2杯も飲んでしまうと、、、
| ビール | 140〜160kcal×2杯 =280〜360kcal |
|---|
※五訂日本食品標準成分表より
ただでさえカロリーを多く摂りがちな私たち。 小腹がすいたときは、ちょうどよい腹持ちのウイダーinゼリーはいかがでしょうか? エネルギーインはごはんおよそ1個分の180kcal、マルチビタミンインなら72kcal、プロテインインなら95kcal、 もっと低カロリーをお望みなら、 35kcalのマルチミネラルインとファイバーインをどうぞ。 それぞれ、ぶどう味とりんご味だから、デザートとしてもオススメです。

秋の代表的な食べ物と言えば、魚では「さば、さんま」。果物では、梨や柿。野菜ではカボチャなどです。
旬の食べ物というのは、栄養価が最も高まっているのです。サバやサンマなどの青魚には、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。DHAは脳の働きを良くしますし、EPAには血圧やコレステロールをコントロールする働きがあります。青魚はまさに栄養の宝庫とも言えるでしょう。 その他、柿やカボチャにはビタミンCやカリウムなど、身体の調子を整えてくれる栄養素がたっぷり詰まっています。
このように秋の食べ物には、栄養価の高い食材が非常に豊富です。しかし、いくら栄養価の高い食べ物でも食べすぎは身体にとって悪影響です。胃や腸の消化吸収能力の低下も招きかねません。
食事に少し偏りを感じたときには、ビタミンやミネラルなど、身体の調子を整えるのに欠かせない栄養素を摂るよう心掛けていきましょう。
ウイダー栄養士 増子 千晃

1965年北海道出身。86年セツ・モードセミナーを卒業し、88年よりフリーイラストレーターとして活動を始める。
現在エディトリアルを中心に書籍カバー、企業広告、雑誌広告、音楽雑誌、CDカバーアート、Web 、クラブイベントにおいてイラストレーションを発表&展開中。「東京イラストレーターズ・ソサエティ」会員。