日常生活のさまざまなシーンで大活躍のウイダーinゼリー。
季節に合わせたお役立ち情報をご紹介します。


冬はからだが冷えてしまったまま、しっかり休めないまま過ごしてしまうと、知らず知らずのうちに疲労がたまってしまいがちです。最近は女性だけでなく、男性の冷え性も増えているそうですね。また現代社会のストレスからも、からだの活性はますます下がり、抵抗力も落ちてしまっています。
そんなとき、ふと気がつけば、せきが出てたり、鼻水がずるずると…ってことはありませんか?
たかが風邪、と軽く考えていると、そのうち熱が出て寝込んでと、大変なことになってしまいます。風邪は初期症状の時点での、素早い対策がポイントなのです。
体調がすぐれないな、と思ったときの3大鉄則は…
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この3つの初期対策で、おおむね回復することができるはずですが、やはりなかなか簡単にはいかないのも現実ですよね。風邪をひいてしまって、「病は気から、気合いで治す!」なんて言ってる人はいませんか?
いえいえ、やっぱり対策を講じなければ、風邪も長引くことになってしまいます。
それでは、風邪をひいてしまったとき、こじらせて発熱してしまったときの対策を考えてみましょう。
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風邪をひいているときには、胃腸の働きが低下しています。胃腸に負担をかけるような、脂質の多いもの、また食物繊維の多い食べ物は控え、消化吸収の良い食べ物を摂るようにしましょう。
発熱という現象は、高温が苦手なウイルスを増殖させないための、ウイルスに対するからだの免疫活動。たくさん汗をかいたり、エネルギーも大量に消費してしまうので、ご飯や麺類などからしっかりエネルギーを補給する必要があります。そして水分を取り戻し、取り入れた栄養を全身に送るため、水分補給が非常に重要となります。
また高温時には、たんぱく質が多量に消耗されます。消化の良い肉や魚、卵、乳製品、大豆製品から、たんぱく質をしっかり補給するように心がけましょう。

※食欲がないとか、固形物が食べられないときには、果物や甘いものからエネルギー補給をしたり、ウイダーinゼリーなどゼリー状のもので栄養補給をすると良いでしょう。
鼻づまり、鼻水やせき、のどが痛んできたら、風邪の初期症状。汁物などの温かいもの、発汗作用のあるネギやショウガなどを使った料理で、からだを温めましょう。ウイルスの早期撃退を心掛けるというわけです。
また、辛味や酸味、熱いものなどは、のどの粘膜を刺激し、炎症を広げてしまう可能性もあるので注意が必要です。

※鼻やのどなどの粘膜を守り、強化してくれる栄養素としては、ビタミンAが代表的です。食べ物では、レバーやウナギ、モロヘイヤ、ニンジン、カボチャなどに多く含まれています。
→ のどが痛くて、固形物が食べれないというときには、ゼリー状で粘膜への刺激も少なく、さらに消化・吸収に優れているウイダーinゼリーはおすすめです。
下痢や吐き気がするのは、胃腸が完全に弱ってしまっている証拠です。
まずは消化のよい物が中心の食事を心掛けましょう。
下痢・嘔吐の症状が出てしまった場合には、水分とともにカリウム・ナトリウムなどが失われていますので、おかゆや消化の良いスープなどで補給していくと良いでしょう。

ビタミンCは、ウイルスなどに対する抵抗力を高める働きをします。イチゴ、ミカン、キウイなどの果物は消化も良く、ビタミンCを多く含んでいます。またエネルギーも一緒に摂取することができます。
ちなみに、なぜこれらのことが必要なのでしょうか?
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と考えてみてください。
つまり、風邪をひいたとき、からだはウイルスと一生懸命戦っているので、
「しっかり打ち勝つための準備をしてあげる」
「免疫が活躍する条件を整えてあげる」
というイメージでしょうか。上記のアドバイスを参考に、しっかり対策したあとは、自分のからだに"頑張って!"という気持ちを持ちましょう。免疫力UPにはそういった気持ちも大切、という話も確かにあります。これが病は気から、ということなのでしょう。
ですがやっぱり大切なのは、早め早めの対策。これらのことを参考に、厳しい冬をのりきりましょう!

1965年北海道出身。86年セツ・モードセミナーを卒業し、88年よりフリーイラストレーターとして活動を始める。
現在エディトリアルを中心に書籍カバー、企業広告、雑誌広告、音楽雑誌、CDカバーアート、Web 、クラブイベントにおいてイラストレーションを発表&展開中。「東京イラストレーターズ・ソサエティ」会員。